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形態測定
■はじめに■
 運動生理学の授業を展開し始めた4月の第1回目の授業で、形態測定を実施しています。
 自分の身体を知った上で、授業を展開しようというのが狙いです。
 日頃測定しないような項目もあるので、楽しく測定しています。


==== 測 定 項 目 ====
■メジャーを利用した測定
◆頭部演習 ◆首周り ◆上腕周り ◆前腕周り ◆胴周り
◆手首周り ◆太もも(大腿)周り ◆ふくらはぎ周り
■TRE MAX を利用した測定 ■血圧計
◆ベンチプレス ◆レッグエクステンション. ◆血圧
■GONIOMETER を利用した測定
◆股関節角度 ◆膝関節角度 ◆足関節角度.
授業風景 レッグエクステンション測定 血圧測定
膝関節角度測定 手首周り測定
■BODY FAT ANALYZER を利用した測定
Body Fat Analyzer 測定 ◆身長 からだの長さのことです。
◆体重 からだの重さのことです。
◆インピーダンス からだが持っている電気抵抗のことで、電気を通しやすい筋肉量が増えると、この値は下がります。
◆体脂肪率 体重に対して脂肪がどれだけあるかを示したもので、%で表示されます。下記の判断基準を参考にします。
◆脂肪量 からだの脂肪分だけの重さを表したものです。
◆除脂肪量 体重から脂肪の重さを除いた、脂肪以外の成分(筋肉・水分・骨など)の重さです。
◆体水分量 からだの中の水分量をあらわしたものです。通常、体重の50〜70%であると言われます。女性よりも筋肉量が多い男性が多くなる傾向があります。
◆BMI Body Mass Index の略で、『体重/身長(m)²』で計算されます。疫病が少ないのは『22』とされています。
◆標準体重 『身長(m)²×22』で計算した値を標準体重としています。
◆肥満度 『(体重−標準体重)/標準体重×100』で計算した値を肥満度として表します。



■□■ 18〜30歳の体脂肪率による判断基準 ■□■
適 正 軽度の肥満 肥 満 極度の肥満
男子 14〜20% 25〜30%未満 30〜35%未満 35%以上
女子 17〜24% 30〜35%未満 35〜40%未満 40%以上
注;この判断基準は、タニタBIA法を用いて、東京慈恵会医科大学の臨床データによる。

注意:本校の実験は、(財)スポーツ医・科学研究所からのアドバイスや、関係出版物を参考に行っております。         .
しかし、哲ちゃん・幸ちゃんが行っている実験ですので、方法等に問題があるかも知れませんのでご了承ください。
    なお、本実験で得たデータは生データです。無断転写等はご遠慮下さい。お問い合わせは、掲示板でお願いします。   

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