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壁押し補強(常歩感覚の習得)

1)左下の写真のように、壁などに両手をついて振り出す脚(遊脚)を後ろへ振り上げます。
2)遊脚をスイングしながら、
身体全体で壁を押します
   (左右の肩関節、股関節の計4つのポイントを平面にするイメージで、壁を押します。)

このメニューは2)がポイントです。(常歩の特徴である「押す動作」です)
脚幅は股関節幅で行います。

写真内の赤線で囲っている部分に注目してください。振り出している足先が下を向いていますが、つま先を上げた状態でやっています。前脛骨筋(すね)を意識するとわかりやすいと思います。脛を緊張させて遊脚に軸を作る感じが良いと思います。

下の写真にカーソルを合わせてください

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このページは、平成19年5月にまとめたものです。時間とともに、変化することが多々ありますのでご注意下さい。
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